洪水
1996年建立
一八八二年(明治一五年)八月 五日の大洪水記録の碑(姫路市)
記録された災害: 洪水(1882年8月5日)
兵庫県姫路市大津区平松
兵庫県 姫路市
伝承内容
明治15年(1882)8月5日、雨台風による大洪水によって、旧平松村では大津茂川決壊や民家の倒壊、旧吉美村では大津茂川、西汐入川、沖防波堤が決壊などの大被害を受けた。碑には、洪水の水位が刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
1.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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兵庫県姫路市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
116
避難所
指定緊急避難場所
337箇所
地震対応
316箇所
洪水対応
219箇所
津波対応
126箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
67.0%
地震保険加入率
32.5%
水災補償付帯率
65.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
96,235人
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.8%
指定緊急避難場所
109
病院・診療所
232
周辺の市区町村
一八八二年(明治一五年)八月 五日の大洪水記録の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)